メンタル

スポーツは脳でするもの

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アドセンス

スポーツは脳でするものなんですよ。

何言ってるの???

と思う方も中にはいると思います。大抵の人はスポーツは体でするものだと思っている人が多いです。又は気持ちだ!!と思っている人も中にはいると思います。

合っているといえば合っていますが、根本的な所はわかっていない回答ですね。

ここを脳でやっているとわかっている人は、既に良い選手で良いパフォーマンスを発揮している人だと思います。この仕組みは、スポーツだけでなく私生活や社会でもとても役に立つ情報ですので、是非最後まで読んで参考にしてください。

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スポーツは頭でするもの

私達は無意識で、考える事すら忘れていますが、筋肉を使って体を動かしているのは脳です。脳から指令がきて初めて体は動くのです。脳が筋肉をコントロールして私達の筋肉は初めて動くのです。

こういう感覚をわかっている選手というのは、プロ野球選手の中でも一流になっていく選手しかわかっていません。じゃあkamenbpはどうなんだ!?と言われてしまいそうですが、私は一流選手までは慣れませんでしたが、身近で一流選手を見てきました。一流選手と言われる選手はこの頭(脳)の使い方がとても上手でした。

例えば緊張して体が自分の思うように動かなくミスをしたり、良いパフォーマンスが出せなかった経験をした事がある人はたくさんいると思います。

この時は脳がストレス状態に陥っています。ストレス状態である脳は、指令がうまく出せないんです。

それゆえに自分の思うような動きをしてくれないのです。

脳内がストレス状態になると、、

脳内がストレス状態になると、脳からの指令は思っている通りにはいかないし、自分が指令を出していないのに、筋肉を硬らせてさらに脳からの指令通りに体を動かさせてはくれません。

いくらトレーニングをして良い筋肉を持っていても、脳の状態が悪ければ全くもって無駄になるという事です。

それだけ脳は大切なんです。

よく試合などで、ミスをしてそのミスを引きずってしまいミスを連発してしまったり、私生活で嫌な事が合った後の試合などで良いパフォーマンスを出せなかったりした経験をしたことありませんか?又は、そう言った選手をみた事はありませんか?

嫌な事でマイナスに働く物事に直面した時に、脳内はストレス状態になりそれを切り替える事が出来ないために、こう言った負のスパイラルは生まれてしまうんです。

基本的に人間はマイナス思考

基本的に人間はマイナス思考です。なぜなら、人間は本能的に自分を守ろうとする生き物だからです。自己防衛本能というやつです。だから、ミスを起こした時に普通の人はマイナスに考えてしまいます。

又、日本の指導方法はなんでミスをするんだ!なんであんなボールを取れないんだと、怒られたりします。選手交代だってありえます。

ここで怒られて嫌な思いをしたり、ミスによって選手交代などのマイナスイメージがつくともう最悪です。脳は条件反射するので、ミス=怒られる、ミス=選手交代などのミスに対する条件がつくので、ミスをするとマイナス思考になり、ミスを引きずりマイナス思考が、しっかりと脳に刷り込んでいきます。

だからメンタルを切り替えることって難しかったりするわけです。

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ここから重要です

今までの事をまとめると

  • スポーツは頭(脳)でするもの
  • 脳はマイナス思考になりやすい
  • マイナス思考の時は脳内はストレス状態

要はマイナス思考になってストレスがかかっている状態では、思うように体が動かないという事です。この状態は脳内は「不快」状態です。

じゃあどうするか? 
簡単に言えば脳内がプラス状態でリラックスしている状態を作り出す!!!
「快」の状態を作り出す事ができれば、自然とプラス思考になれるんです。

三つの方法伝授

①セルフトーク

自分で声に出してプラスの事を言う。

ポイントは声に出す事です

やった事ありますよね?しょうもないと思った方もいるかもしれませんが、なぜ声に出す事が大切か?この方法は桑田真澄投手も使っていました。
脳は入力と出力を繰り返しています。入力と言うのは聴覚、視覚などから入ってきます。出力は口や動作などの事です。
脳は出力される事によって意識が強化されます。そして、セルフトークでは自分の言葉がまた耳に返ってきます。プラスの言葉が入力されるんです。そうする事によって扁桃核という脳の、感情を司っている場所が「快」になります。感情が快になる事によって、自然と脳内がプラス思考に変わっていくのです。

②ボディーランゲージ

動作や表情を無理やりにでもする

ポイントはプラス感情の時にしているボディランゲージ

まずボディランゲージというのは動作や表情の事です。脳というのは、条件づけされています。プラスの感情の時にとるガッツポーズや笑顔だったりなどのボディーランゲージは、脳内では「快」と条件づけされている状態なのです。よって、プラスのボディーランゲージ=脳内は「快」状態になるんです。

逸話で、日本ハムファイターズが2006年に25年ぶりに優勝した時は、試合に負けても新庄選手が明日勝つんだから笑おうと言って、クラブハウスでみんなを盛り上げてみんなの笑顔を導いて脳内を「快」状態にしていたみたいです。だから25年ぶりにリーグ優勝という快挙を成し遂げれたのでしょう。脳内が「快」状態になれば、体も思い通りに動くようになるからそれは良い結果が出るでしょう。

③イメージング

プラスのイメージをする

ポイントは事前からイメージを作っている事

ミスをした時というのはトラウマのようにそのミスの映像が強く残ってしまいます、試合の中で脳内を切り替えるためには、事前にイメージングしてイメージをしっかりと持っていないと切り替える事はできません。人は、イメージをして脳から指令を出して行動に移しています。意識していなくても、椅子に座る、コーヒーを飲むなどの行動にも、イメージが先にあり脳でイメージを作ってから、そのイメージを実現するために体を動かしているのです。

まとめ

  • セルフトーク
  • ボディーランゲージ
  • イメージング

最後に伝授したこの3つはかなり大切です。もっと深く勉強したい人におすすめしたい本があります。それがこちらになります。

こちらの本は株式会社サンリという脳科学を研究している企業の出している本です。有森裕子さんや桑田真澄さん、金メダルを獲得した時の女子ソフトなどをサポートされていました。以前、私も年間契約をして脳科学を勉強していました。今でも、プロ野球選手やプロサッカー選手、ラグビー選手など一流のアスリートがこの会社と契約しています。

個人契約をするともっと詳しい事までわかっていくのですが、この本でもかなりパフォーマンスは上がります。実際に私がそうだったので!

ちなみに今ではどこのチームも優勝した時にマウンドに集まって指を高々と突き上げてNo1ポーズをしますが、あれってこの会社が北海道苫小牧高校を夏の甲子園大会2連覇させて、田中将大選手が準優勝した時に生まれたものなんですよ。(笑)

何も知らないで皆さんしてますけど、、、、、www

まあ強制はできませんが、私はこの本のおかげでプロ野球の世界に入る事が出来ました。

最後まで読んでくれてありがとうございました。これから元プロ野球選手の私が今までの経験を発信していくので、参考にしてください。

アドセンス

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